勇気とは恐怖に抵抗することであり、それを支配することである。そこから逃れるということではない。マーク・トウェイン
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ザ・シムズ3プレイ日記 その0(プレリュード)
「ザ・シムズ3」というゲームをご存知でしょうか?

有名な「シムシティ」から派生したゲームで、簡単に説明しますと、シムというプレイヤーを操作して、ゲーム世界の中で、食事や入浴や就寝、コミュニケーションなどの日常生活の行動に指示を出し、就職、恋愛、結婚、出産などの出来事をシムを通して体験してゆくというゲームなのです。

まあ、細かい説明はウィキ○ディアなどに載っております。ご興味のある方はそちらのほうをご覧下さいませ(いいかげん^^;)

今回はアニメ「○ヴァンゲリオン」のキャラクターでお話を作ってみました。
※ちなみにゲームのプレイはマメケンクオリティなので、ホントのシムズ3とはあさっての方向にイっちゃってるかもしれまへん(笑)



一台の真っ赤なスポーツカーが「第三新東京市」「サンセットバレー」の街を走っていた。



シンジ「特務機関ネルフ?」

ミサト「そ、国連直属の非公開組織」

シンジ「父のいる所ですね」

ミサト「まねー。お父さんの仕事、知ってる??」

シンジ「人類を守る大事な仕事だと、先生からは聞いてます」



シンジ「これから父のところへ行くんですか?」

ミサト「ええ、そうなるわね」

シンジ「父さんの仕事・・・。なんかするんですか、僕が?・・・そうですよね。用が無いのに父が僕に手紙をくれるはず、無いですよね」



ミサト「さあ、着いたわ。ここよ」

シンジ「な、なんですか?ここはっ!?(怪しすぎっ!)」

ミサト「これがあたしたちの秘密基地、ネルフ本部。世界再建の要、人類の砦となるところよ。」



ミサト「ここが司令室よ」

シンジ「うわ〜、なんかSFチックな部屋ですね!
・・・、と、父さん!?」



ゲンドウ「久しぶりだな」

シンジ「父さん・・・」



ゲンドウ「ふっ、出撃」

ミサト「えっ、そんな!?彼はいま来たばかりなんですよ!?」



シンジ「父さん、なぜ呼んだの?」

ゲンドウ「お前の考えている通りだ」

シンジ「嫌だよそんなの!何を今更なんだよ!父さんは、僕が要らないんじゃなかったの?」

ゲンドウ「必要だから呼んだまでだ」

シンジ「なぜ、僕なの?」

ゲンドウ「他の人間には、無理だからな」



シンジ「・・・無理だよそんなの!見たことも聞いたことも無いのに、出来るわけ無いよ!」

ゲンドウ「説明を受けろ」

シンジ「そんな・・・!できっこないよ!そんなの乗れる訳無いよっ!」



ゲンドウ「乗るなら早くしろ。でなければ帰れ!」

シンジ「わっ、わかったよ・・・」



ゲンドウ「これだ」

シンジ「なんじゃこりゃっ!?」

ミサト「乗りなさい」

シンジ「嫌だよ・・・せっかく来たのに、こんなの無いよっ!」

ミサト「シンジ君、何のためにここに来たの?だめよ、逃げちゃ。お父さんから。何よりも自分から」



シンジ「くっ、わかったよ・・・。

(逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだっ!)

やります、僕が乗ります!(ってか、このマシンなんなの?)」



シンジ「なんで、僕がこんなことしなくちゃなんないんだ・・・」


ガシュ〜ン!!

シンジ「うぎゃ〜っ!!目がまわるぅぅ〜〜っ!!」



ゲンドウ「ぷぷぷっ!」
こうして、シンジ少年の特務機関ネルフでの活躍が始まるのである。

少年よ、神話になれ!


ひゃ〜、「シムズ3」でお話を作るのは結構ムズいもんですね(^_^;)
馴れないんで、画像の何枚かは通常画面じゃなくて、建築用画面のまま撮っちゃってます(汗)

今回は「エ○ァンゲリオン」のキャラでお話しを作りましたが、そのうちオリジナルのキャラクターを作って、
いろいろストーリーを考えてみたいな〜と思ってます!

まあとりあえずは、しばらくはこんな感じで、○ヴァとか版権キャラでやってみようかな〜と(^-^)

レイとかアスカも出てくるかもです(笑)




リフトオフっ!!・・・( ̄□ ̄;)

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